研究所紹介

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有機EL材料について

有機ELディスプレイは次世代の薄型テレビとして注目されています

ケミプロ化成では、有機EL材料の研究開発も行っております。
蛍光および燐光の発光材料の開発ならびにホール輸送材料、電子輸送材料などの周辺材料の開発についても積極的に推進しており、当社の技術開発力は高い評価を得ております。現在、テレビは液晶やプラズマという薄型テレビが主流ですが、さらに薄型、省電力が期待できる有機ELディスプレイは、次世代の薄型テレビとして、また、白熱電球や蛍光灯の代替となる照明用発光源として注目されています。すでに、モバイル端末や携帯ゲーム機などの分野では広く使用されています。

有機電子材料(有機EL)の特徴

有機EL材料の研究開発

有機ELに関する研究には十数年前から取り組んでおります。有機EL関連の特許も多数出願しています。

応用技術を駆使

この技術を応用することによって、低消費電力の照明の製作が実現できると考えています。
電力を抑えることにより、発電施設からの炭酸ガスの排出量低減が可能になり、環境にやさしい技術であるといえるでしょう。

福島研究所について

福島研究所

福島研究所福島研究所は、平成19年5月に福島県田村市滝根町に竣工いたしました。本研究所では、プラスティック添加剤で培った技術を活かし、お客様にご満足の頂ける有機EL材料の供給と、更なる技術革新に向けた研究開発に注力しております。

福島研究所の役割について

福島研究所は、有機電子材料技術本部に属しており、同本部内に属する電子材料技術部、有機EL材料技術部で行う小スケールでの材料開発をもとにし、大スケールでの工程検討などを行っております。

応用技術を駆使

研究設備の紹介

研究に必要とする一般設備には、赤外分光光度計、紫外-可視部分光光度計、蛍光測定装置、質量分析装置、ガスクロマトグラフ分析装置、高速液体クロマトグラフ装置、熱分析装置などを備えています。 また、特殊用途として使用される設備には、膜圧測定用触針式段差計、仕事関数測定装置、寿命測定装置、初期特性測定装置などを備えています。

  • ▲お客様のニーズに合わせた仕込み を行います。

  • ▲ご注文を受けた、それぞれのものづ くりに最適な方法を選んで合成します。

  • ▲出来上がったものについては、質 量分析装置等を用いて分析します。

  • ▲お客様に満足していただける様、製 品には紫外可視分光装置等で入念な 検査を行います。

  • 化学事業製品
  • 受託合成
  • ホーム産業事業製品
  • 有機EL事業製品
〒650-0034 神戸市中央区京町83番地 三宮センチュリービル14階
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